CASE

MOLNODA

こだわりを持つ人に向けたレストランの新業態を開発。

偏愛グルメプレイスMOLNODA

クライアントからのオーダーは肉と野菜という定番食材を使った新しい業態。我々は差別化の難しいこの業態、に、食材をヒトとおきかえ、多様性を楽しむ、食材のようにヒトにはちがいがあることは100種類のボウルで表現しました。『偏りは、愛だ。』というキャッチコピーも飲食店ではなく、グルメプレイスという名前に意味を込めています。

偏愛グルメプレイスMOLNODA
偏愛グルメプレイス MOLNODA
偏愛グルメプレイス MOLNODA
偏愛グルメプレイス MOLNODA
偏愛グルメプレイス MOLNODA
偏愛グルメプレイス MOLNODA
ライフスタイルにあわせて選べる100種のグルメボウル

ライフスタイルに
あわせて選べる
100種のグルメボウル

シンプルに野菜と肉を盛り付ける調理スタイル。糖質抜き、ダイエット、トレイニングに労働者、様々なライフスタイルがあるようにボウルも5ジャンル、それぞれに20種用意されています。ボウルはファストフードのように全商品テイクアウト可能です。

時代を先読みする
無人ホールオペレーション

業界、日本が直面する人材不足という課題にもチャレンジしています。タッチパネル式のオーダーマシンは、ホールスタッフが0人のオペレーション構築のためにメーカーへ新開発の段階から課題設定しながらソフト開発を監修しています。

時代を先読みする無人ホールオペレーション
語るデザイン

語るデザイン

工場見学をテーマにした内装デザインと環境サイン。また飲食店の心臓部であるキッチンもただの作業ではなく見ても楽しく機能としての充実を実現しました。野菜の洗浄ラインは厨房メーカーに依頼し、洗浄、移動、水切りまでスムーズかつ見ていて楽しい見学としての楽しさ意識しています。初めてお客様にオーダー方法を説明する店内グラフィックもIT企業の社員食堂をイメージしてアイコンっぽく作りました。

偏愛グルメプレイス MOLNODA
偏愛グルメプレイス MOLNODA
偏愛グルメプレイス MOLNODA

MOLNODA

Nagoya, Japan

SCOPE

  • 業態開発
  • 内装デザイン監修
  • メニュー開発
  • VIツール一式

CLIENT

株式会社ゴールデンレシオ

AREA

115㎡

DATE

July 2017

PROJECT TEAM

  • Producer
    SHINPEI NAKAJIMA
  • Producer / Space Direction
    KENICHI NAGAI
  • Interior Designer
    ROJAK
  • Graphic Designer
    ATYAKA YASUDA
  • Menu Development
    ATSUSHI ONUMA