FOOD

IMPRESSIVE FOOD

「まだ言葉になっていないお客様の声」をとらえ、料理として表現すること。
初めて食べた、予想以上、どうもクセになる… 訪れる人の『感性に響くメニュー』をつくることが、また来たいお店になる秘訣です。
経験豊富な料理人、ストーリーと戦略にまとめるプランナー、表現するデザイナーが一つのチームとなり、顧客に響くメニューに磨き上げます。

PLANNING

「ひとりでふらっと立ち寄れる気軽な店なので、小皿料理を多めに。」「小さい器にこぼれるくらいの盛り付けで、気取らない雰囲気を伝えましょう。」愛着を持って来店するリピーターへ、毎朝店の前を通るビジネスマンへ、ヒアリングを通して大切なお客様に必要とされる「モノ・コト・気持ち」をプランニングすることから始めます。

CREATION

美味しい料理を創るのはもちろん、現場スタッフに優しいオペレーションも同時にクリエイトしていきます。現場スタッフの「はたらきやすさ」はそのまま「息の長いお店」へとつながる。大型店の経験を積んだ料理人だからこそ目がとどく、「スタッフにも良いメニュー」を創り上げます。

TASTING

良いメニューに仕上げるためには、何度も何度も試作を繰り返します。「美味しいけれど、高すぎる」「テーブルに座って見ると意外に少なく感じる。」お客様の気持ちになりきるために必要なトライ&エラー。繰り返し、繰り返しリアルな形にブラッシュアップしていきます。

TRAINING

創り上げたメニューをお客様のもとへ。しかしお店のスタッフが適切にメニューを作ることができてはじめてお客様へと届きます。仕込の時間・絶妙な火加減・・・レシピだけでは表現できない「アンバイ」を、料理人からスタッフへと丁寧に指導することができます。

GRAPHIC DESIGN

伝えたい料理の質感、こだわり、安心感。「お店らしさ」を、メニューブックの生地・写真の陰影・カラー・・・あらゆるデザインの力で表現することができます。そうしてどこにもないオリジナルメニューができていくのです。

GALLERY

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